とても興味深い記事を紹介していただきました。

『Life Sciences, Cancer Letters and Anticancer Drugs』に発表された研究論文によれば、「ヨモギのアルテミシニンという成分が、健康的な細胞1つに対して、1万2,000個もの癌細胞を死滅させ、健康的な細胞の約100倍もの癌細胞を選択的に死滅させることができるだけでなく、抗がん剤よりも34,000倍も正確に癌細胞だけを死滅させることができます」こういうものです。

ヨモギには、抗酸化作用や血行促進作用などがあり、老化、冷え性、貧血、神経痛、ガン、動脈硬化の予防などに効果があるとされ、東洋医学や漢方薬などで利用されています。

日本でも、よもぎ餅・ヨモギ茶・よもぎ蒸し・よもぎ風呂などいろいろと健康促進に利用されています。

最近では、よもぎに含まれているクロロフィルの成分である有機ゲルマニウムに美白や保湿効果があると女性に非常に注目されています。

テラサージの成分は、珪酸塩鉱物と15年熟成したヨモギエキスです。

ただのヨモギエキスではありません、15年熟成させたヨモギエキスです。

開発者がおっしゃるには、熟成させたヨモギは14年目からがすごいパワーが出るそうです。

ですので、15年熟成させたヨモギエキスを使用しているそうです。

さらに興味深いのは、アルテミシニンに鉄分(トランスフェリン)を結びつけることにより、がん細胞の中に容易に取りこまれやすくなったということです。

実際にヘンリー・ライ博士という方が、アルテミシニンに鉄分(トランスフェリン)を結びつけた化合物を開発し、がん細胞を破壊させるのに有効に働くとして特許を取得されています。(現段階では、人間への臨床試験までには至っていません)

テラサージの成分の珪酸塩鉱物には、非常に多くの鉄分が含まれています。

お解かりでしょうか?テラサージには、ヘンリー・ライ博士が特許を取った化合物と同じ成分が含まれています。

同じ成分が含まれているということだけで、ガンに効果があるというものではありませんが、何かいい効果があるかもしれないという期待は十分に持てるのではないでしょうか。

どうして、珪酸塩鉱物とよもぎを調合するのかまったく解りませんでしたが、いろいろと深い研究の末に開発されたのだとつくづく感じます。

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※ テラサージは薬や医療器具ではなく、健康グッズです。使用者の声に書かれている感想はすべて実際の感想です。極少数ですが何も変化を感じない、という方もいらっしゃいます。使用した人すべてに同じような効果や効能を保障するものではありません。

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