テラサージを付けるとまれにですが、なにか違和感を感じる、身体がだるい感じがすると言われる方がいます。

これは、好転反応であり副作用ではありません。

まず、好転反応と副作用の違いについて説明します。

副作用とは医薬品の使用によって、本来の治療目的ではない有害な反応を起こすことをいい患部以外の正常なところが二次的に悪くなります。

薬には必ず副作用があるため、必要なもの意外は飲まないようにしてください。詳しくは、薬と副作用の怖さをご覧ください。

好転反応とは、身体がよくなる際に起こる現象であり身体の悪いところに表れます。

好転反応は、身体が新しい刺激に対して、良い状態になる際に起こる現象です。

例えば、薬をたくさん服用している方などは、体に残留している有害物や生体に不要な異物、老廃物を排泄しようとする浄化作用が働き、溜まっていた老廃物が血液中に流れ出ることにより、不快な症状が起こります。

また、痛み止めや神経ブロック注射などを使用してきた方も、いままで麻痺していた知覚神経が正常化するために痛みを感じる場合もあります。

いずれの場合も、身体の悪いものを排出して身体が良くなろうとしている状態です。

この段階で「身体に違和感がある」とテラサージを外してしまうことは、せっかく良くなろうとしている身体をまたもとの状態に戻すことになり非常にもったいないことなのです。

身体に違和感を感じたり、だるい感じがある場合は付ける時間を短くするなどしてもいいので、外さず付けておくようにしてください。

好転反応が収まると、非常に身体がすっきり爽快になりますし、好転反応がずっと続くということもありません。

好転反応が収まれば、ずっと付けておくようにしてください。

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※ テラサージは薬や医療器具ではなく、健康グッズです。使用者の声に書かれている感想はすべて実際の感想です。極少数ですが何も変化を感じない、という方もいらっしゃいます。使用した人すべてに同じような効果や効能を保障するものではありません。

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