体温上昇作用

テラサージを付けると、手足の冷えがなくなった、身体が暖かく感じる、身体の芯から暖まる、冷え性が解消された、基礎体温が上昇した、という感想をよくいただきます。

これは、珪酸塩鉱物から放射される、「テラヘルツ波」の影響です。

テラヘルツ波は、生物や植物、鉱石など、自然界のあらゆる物質や生物が放射し、同時に吸収している電磁波です。

テラヘルツ波は人間からも放射されており、小さな子供ほどテラヘルツ波の量が多く、生まれたばかりの赤ちゃんが最も多いことがわかっています。

鮮度の高い食品などもテラヘルツ波の量が多いことがわかっています。

逆に、病気の人や不健康な人ほどテラヘルツ波の量は少ないとされています。

テラヘルツ波を人間に照射すると、体温を上昇させるだけではなく、細胞や酵素などの働きが活発になり、人間が本来持っている自然治癒力や、免疫力が増加し、身体に良い効果があることがわかっています。

体温を上昇させるだけではなく、動植物の生育になくてはならない超遠赤外線の波長のため「生育光線」とも呼ばれています。

テラヘルツ波のこれらの効果は、医学界でも注目されています。

人間は1℃体温が低下すると、免疫力は37%、基礎代謝は12%、体内酵素の働きは50%低下します。逆に体温が1℃上昇すれば免疫力は5~6倍高まります。

34℃~35℃台の体温は最も癌細胞が増殖しやすい体温です。

36.5℃~37度℃が最も免疫力が高まり、体内酵素も活性化する体温です。

現代人はほとんどの人が35℃台といわれています。

テラサージで体温を上げることで、病気の回復や健康維持にも効果が期待できます。

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