テラサージがどのように開発されたか、について説明いたします。

テラ・サージを発明した方は、元々伊藤忠の養殖部門の責任者で天草でエビの養殖に携わっていました。

そして、エサなどを開発して養殖をしていましたが、天草の海を汚してしまったな・・・と海を見ていたそうです。

エビの餌の影響か、海に泡のようなものが浮いていたそうです。

そして、普賢岳の噴火が起こって、火山灰が降ってきたときに、泡が消えて海が綺麗になっていることに気付いたそうです。

それで、火山灰には水を綺麗にする力があると気付き、それから様々な研究をしたそうです。

その研究の過程で出会ったのが、今回の珪酸塩鉱物だそうです。

海に撒けば海が綺麗になる。川に撒けば川が綺麗になるのですが、川の場合は、ヒ素が国の規準を0.01ミリオーバーして使用できなかったそうです。

販売についても、現段階では環境省が産業廃棄物だという事で許可されていないようです。

その後のいろいろな研究の結果、テラ・サージを開発したそうです。

もともと水をきれいにするために研究されたものなので、テラサージを水道の蛇口に付けると水道水がとてもマイルドになります。付けてお風呂に入るとお風呂の水がやわらかくなります。

不思議な話ですが、本当に感じられます。