今朝の産経新聞の記事です。

このブログでも何回か薬害について書かせていただきましたが、薬代と薬の副作用によるダブルパンチで医療費が毎年増加しており、ようやく国が重い腰を上げたという内容です。

腰を上げたというか、これ以上野放し状態が続くと、確実に国民皆保険は破綻するので規制せざるを得ない状況になった、というのが現状です。(すでに52%の医師が国民皆保険は破綻すると答えています)

とてもよいことなのですが、あと30年早ければ医療費だけではなく、多くの薬害で亡くなったり健康を害する人が助かったのに、と残念にも思います。

改革するのであれば、徹底的に改革して欲しいと思います。

「70歳以上の患者で平均6種類以上の薬を服用している」と書かれています。

本当にびっくりです、薬だけで満腹になりそうです(笑)

もちろん必要な薬もありますが、本当に必要な薬はごくわずかです。

クスリに殺されない47の心得 体のチカラがよみがえる近藤流「断薬」のススメ(近藤 誠 著) こちらは、薬害についてとても解りやすく書いてあるので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

健康診断をしっかりと受ける人、病院によく行く人、薬をたくさん飲む人は早死にします。

これは、世界共通のデータです。

薬は身体によいと思っている人が多くいるのには驚きます。

とくに高齢者の方は、薬を飲むと健康になれると思っています。

世界の人口の2%の日本人は、世界の薬の30%を消費します。

インフルエンザ治療薬のタミフルについて言えば、実に70%の消費大国で世界の笑いものになっています。

ロキソニン(鎮痛剤)、ARB(降圧剤)、TS1(抗がん剤)コデインリン酸塩(咳止め)なども日本では非常に多く使用される薬ですが、海外ではいろいろな問題が発生しているためにほとんど使用されていません。

近年、認知症の高齢者が急増しています。

テレビなどでは、長生きする人が増えたからだと解説していますが、私は認知症は薬の副作用だと思っています。

身近に認知症の方がいらっしゃる場合はわかると思いますが、認知症になられる方のほとんどが、長年いろいろな薬を飲み続けています。

適切に病院で受診することは大切なことですが、すべてをまかせきりにするのではなく、自分の身体は自分で守るという考えで勉強し行動することはとても大切なことです。

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