これは、私がネットや本で調べて意見ですので参考程度に読んでください。

私はガンを専門的に勉強もしていませんし、ドクターでもありません。

間違っていることも多々あると思います。

これは以前も書きましたが、健康診断を受ける人ほど寿命は短くなります。

これに関しては、はっきりとデータとして上がっています。

詳しくは「健康診断を受ける人ほど早死にする、は本当です」こちらをご覧ください。

検査技術やガン治療法の進歩により、かなりの早期がんまで発見できるようになりました。

それとは逆に、ガンの死亡者数は年々増加しています。

これなんかおかしくないですか?

ガンは早期発見早期治療で治るというのが宣伝文句です。

検査技術の進歩により早期のガンが発見できたのなら、早期治療でガンの死亡者数は減っていくはずです。

ほっとけばなんでもないガン(転移しないガン)までご丁寧に手術、抗がん剤、放射線治療などを行ない、それにより亡くなられている方が多いのではないでしょうか?

今まで元気だったのに、健康診断でガンが見つかり手術して抗がん剤治療を行なったら3ヶ月で亡くなってしまった。という話はよく聞きます。

乳がん保存療法の第一人者、近藤誠先生の「医師に殺されない47の心得」を私は全面的に支持しています。

現代の医学では、転移性のガンを早期発見し切除してもいずれ転位する可能性は非常に大きいと思います。

逆に転位しないガンに手術する必要もないし、抗がん剤や放射線を使う必要もありません。

手術や抗がん剤、放射線の副作用で亡くなる可能性が非常に高くなると思います。

早期発見、早期手術で治ったのではなく、もともと転位しないガンなので再発しなかっただけのこと、だと思うのです。

最初にも書きましたが、これはあくまでも私の意見であり、健康診断・手術・治療法などに関しましてはご自分で納得いくまで勉強をして自己責任で行ってください。

自分の健康を他人任せにするほど怖いことはありません。