テラサージは基本的にはどこに付けてもかまいません。

手首に付けていて、腰痛が解消した、膝痛が改善されたという例はたくさんあります。

普通に付けていて改善されない場合は、痛みのある場所に付けると効果があります。

それでも効果がない場合や病気の場合、全身の痛みや慢性疲労、スポーツ選手で身体能力をアップしたい場合などは、エネルギーの滞っている場所に付けるといいと以前お話いたしました。

その記事はこちらになります→波動・エネルギーから考えるテラサージ 

エネルギーというと目に見えないものなので、オカルトっとぽくとらわれがちですが、鍼灸治療で鍼を打ったりお灸を据えると同じようにお考えください。

鍼灸治療で鍼を打ったりお灸を据えたりするのは、氣の流れ道である経絡上にあるツボを刺激して滞っている氣の流れをよくして、身体全体の自然治癒力を高め身体の悪い部分を治していくというものです。

テラサージを鍼や灸の代わりに使うというふうに考えるといいと思います。

その後、エネルギーの滞っている場所をどのようにして探すのか?というお問い合わせをたくさんいただきましたので、だれでも簡単にエネルギーの滞っている場所を探す方法をお教えします。

まずはテラサージを外して前屈してください。

その後テラサージを首に付けて前屈してください。

その後、腰、右手首、左手首、右足首、左足首と付けて前屈してみてください。(順番はどこからでもかまいません)

どこかすごくスムーズに前屈できる場所があります。

前屈でわかりにくい場合は、後屈で確認してみてください。

付けると身体の動きがスムーズになる場所がエネルギーが滞っている場所となりますので、その場所に付けるようにしてください。

私は以前は左手でしたが、現在は右手の方がスムーズに身体が動くので右手に付けています。

これは、左手に付けていて左のエネルギーの流れがよくなり、今度は逆に右腕のエネルギーの流れが悪くなってきたのだと思われます。

このようなケースもあるので、たまに調べてみることをお勧めします。

私の息子は、左足首に付けるとあきらかに身体の動きが良くなります。

エネルギーの滞っている場所に付けていたら今まで改善されなかった症状が改善された、すごく元気になったという例はたくさんあります。

効果を実感されている方でも、さらに効果を上げることが出来ます。

どうぞ試してみてください。

※ テラサージは薬や医療機器ではなく、健康グッズです。使用者の声に書かれている感想はすべて実際の感想ですが、何も変化を感じない、という方も少数ですがいらっしゃいます。詳しい内容をお聞きになりたい方は、お問い合わせより連絡してください。

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