スポーツ外傷(ケガ)を起こしやすい身体の状態とは、どのような状態でしょうか。

スポーツ障害ではなく、スポーツ外傷です。

スポーツ外傷とスポーツ障害の違いについては、スポ-ツ外傷とスポーツ障害の違いをお読みください。

スポーツ外傷、いわゆるスポーツによるケガが起きる原因はいろいろあると思いますが、最大の原因は筋肉の柔軟性がなくなり硬くなることだと思います。

これは、肩こりや腰痛その他の身体に痛みにも共通していえることです。

運動時はもちろんですが、人間が身体を動かすためには筋肉が伸びたり縮んだりすることが必要です。

とくに運動時は瞬間的に筋肉を伸ばさなければいけない状態がよくあります。

その際に、筋肉が硬くなっていた場合はどうなるでしょうか?

柔軟性がある筋肉の場合は、スムーズに伸びてくれますが、柔軟性がなく硬くなった筋肉の場合、無理に引っ張られるような状態になります。

その際に、筋肉や靭帯などが損傷を受けます。代表的なものが肉離れ(筋肉の断裂)です。

古くなったゴムを、強く引っ張るとちぎれてしまう状態です。

靭帯にも同じようなことがいえます。

また、筋肉が伸び縮みして身体を動かすということは、筋肉の柔軟性が高いほど、スポーツ外傷を起こしにくいだけではなく、身体を自由に素早く動かせるということになります。

黒人のアスリートの筋肉は、まるでゴムマリのような柔軟性があるといわれますが、筋肉の柔軟性が高いほど、早く走れ、高く跳ぶことが可能となります。

日本人の筋肉は、柔軟性が低く硬くなりやすいので十分な注意が必要です。

スポーツを行う前には、正しい方法でストレッチを十分に行い筋肉の柔軟性を高め、スポーツ外傷を予防するように心がけてください。

スポーツ後のストレッチはおろそかになりがちですが、筋肉は使われた後は必ず収縮して硬くなっています、スポーツ後も十分にストレッチをして硬くなった筋肉を伸ばすようにしてください。

また、シャワーではなくなるべくお風呂に入るようにしてください。

筋肉は温めると緩み冷やすと硬くなります。また血行もよくなり、筋肉を使用することで発生した老廃物を取り去ってくれます。(熱すぎるお湯は逆効果です)

お風呂に入り、心身ともにリラックスするよう心がけてください。

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