スポーツ障害とは、運動で繰り返し身体に負荷がかかることで起こる障害のことであり、使い過ぎ症候群とも言われています。

よく聞くものとして、野球肩・テニス肘・シンスプリント・オスグッド病などがあります。

間違った予防法を行っていたのでは予防できないばかりではなく、スポーツ障害を助長することとなります。

正しい知識を身に付け、スポーツ障害にならないような練習を行いましょう。

 

スポーツ障害の原因

スポーツ障害の原因として、オーバーワーク、練習内容、練習時の体の使い方、間違った指導法、ストレスなどが上げられます。

筋肉や靭帯、骨に繰り返し外力が加わり、筋線維に微小な損傷が繰り返し起こり発生します。

その結果、筋肉が硬くなり柔軟性がなくなりさらにスポーツ障害やケガを発生しやすい状態となります。

この状態を繰り返すことにより、筋肉や靭帯がスポーツによる身体の動きに対応しきれなくなった状態がスポーツ障害です。

また、スポーツ障害は成長期の子供に多くみられます。

子供の発育や発達を無視したトレーニングを行うと、スポーツ障害を引き起こすだけでなく、障害を身体に残す場合もあるので注意が必要です。

スポーツ教室や部活動の場合、子供は練習方法を決めることが出来ません。ですので指導者の方は細心の注意が必要です。

同じようなケガをする子が多い場合などは、練習内容の見直しが必要です。

%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98%ef%bc%93%ef%bc%8d

 

スポーツ障害の予防法

スポーツ障害の予防法として私が一番大切だと思うことは、筋肉の柔軟性を高めることです。

これは、正しいトレーニングを行っているということが大前提です。

オーバーワークや練習方法に問題がある場合は、まずはそちらから修正することが必要です。

スポーツ障害の原因でも書きましたが、スポーツ障害の原因はいろいろな要因により筋肉の柔軟性が失われることにあります。

それであれば、筋肉の柔軟性を高めればスポーツ障害やスポーツによるケガは防げるということになります。

ストレッチは筋・腱・靭帯の柔軟性を高め、スポーツ中に受ける衝撃を吸収したり逃がしたりすることができるばかりではなく、パフォーマンスの向上や身体に疲れを残さないということにも効果があります。

とくに練習前には、ケガをしやすい股関節、膝、足首のストレッチを入念に行いましょう。

スポーツ後のストレッチには、スポーツにより硬くなった柔軟性を取り戻し、血行を良くして疲労物質の代謝を促進し、ダメージの回復を早める効果もあります。

練習の前後のストレッチは、スポーツ障害の予防だけではなく、パフォーマンスの向上や疲労回復にも非常に効果が高いのです。

 

スポーツ障害の治療法

もし、スポーツ障害になった場合、まず最初に何が原因でスポーツ障害になったのかを考えることです。

原因が解れば、まずはその原因(練習)を排除し、他の練習をしてください。

アイシングやテーピングなどで痛みを出ないように練習るのは逆効果です。

痛みをかばう姿勢が出るため、フォームが崩れ他の部位に負担がかかり、さらなるスポーツ障害を発生させる恐れがあります。

治療方法に関しては、ケースバイケースなので症状を確認しないと適切なアドバイスは出来ませんが、基本的には炎症を起こしている場合を除き温めて血行を良くしてください。

その後は、筋肉の柔軟性を取り戻すようにしてください。

これは、素人では難しいので近くに信頼できる整体や治療院、針灸院、接骨院などがあれば利用されるといいでしょう。

%e9%87%8e%e7%90%83%e8%82%a9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%92

※ テラサージは薬や医療機器ではなく、健康グッズです。使用者の声に書かれている感想はすべて実際の感想ですが、何も変化を感じない、という方も少数ですがいらっしゃいます。詳しい内容をお聞きになりたい方は、お問い合わせより連絡してください。

メールマガジン「テラサージで肉体的にも精神的にも満たされた生活を!」では、ブログには書いてない、でも伝えたいテラサージの変わった使い方や美容・ダイエット効果などについても書かせていただいております。ご希望の方は、タイトルクリックで登録フォームに移動しますのでご登録お願いします。