昨日、元横綱千代の富士が61歳で亡くなられました。すい臓ガンだったそうです。とても好きな力士だったので非常に残念です。

ガンについては、私は近藤 誠先生の「医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法」を全面的に支持します。当然ながら賛否両論ありますが一度読んでみる価値はあると思います。

ガンが発見される前までは健康に暮らしていたのに、ガンが発見され、手術、抗がん剤、放射線治療などを行なったとたんに、後遺症で苦しんだ末に亡くなっていくという方があまりにも多く見受けられるからです。

千代の富士も同様、元気だったのにすい臓の早期ガンが見つかり手術をし、入院治療後より急にやせて元気がなくなり、入退院を繰り返し1年余りで亡くなりました。

ガンが見つかる前まではテレビなどにもよく出演されており、とても元気だっただけに非常に残念です。

ガンが発見されなければ、今でも元気で親方として活躍していたのでは・・・とも思ってしまいます。

現代医学では、転移性のガンは早期発見でも治すのは不可能ではないのかと思います。また、転移しないガンはそのままほっておいても大丈夫で、手術や抗がん剤を使用して痛い思い、苦しい思いをして死ぬことはないのかと思います。

健康診断を受ける人ほど早死にすることは昔から知られていますが、なぜそうなるのか?を研究し発表する人がいないのか不思議でなりません。

調査・研究できないのかもしれません。

あくまでもこれは今まで私が本やネットで調べての意見であり、私は専門的な勉強もしていませんし、知識もありません。

健康診断やガンの治療などにつきましては、ご自分での判断にてお願いします。