「スポーツとケガ」の記事一覧(2 / 3ページ目)

スポーツ外傷とスポーツ障害の違い

スポーツとケガ

スポーツ外傷とスポーツ障害は同じととらえられますが、違います。 スポーツ外傷とは、練習や試合中に明らかな外力が身体に加わり、筋肉・靭帯・骨などが損傷した場合をいいます。 捻挫や打撲、骨折、肉離れ・靭帯損傷などのケガがスポ・・・

捻挫はくせになるのか?

スポーツとケガ

捻挫するとくせになる、とよく聞きますが捻挫にくせなどありません。 捻挫とは、関節の許容範囲を超えた外力が加えられた時におきる損傷の一つで、患部に痛みと腫脹、熱感を伴うものをいいます。その際、筋肉、靭帯、血管などが損傷され・・・

筋肉の柔軟性と運動能力

健康の話 スポーツとケガ

筋肉の柔軟性が高いほど、運動能力は高いといわれています。 筋肉を伸び縮みさせて身体を動かす(スポーツする)のですから、柔軟性が高い方が身体を強く早く動かせます。 一流のアスリート、とくに黒人のアスリートの筋肉はゴムまりの・・・

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